恐るべし『高圧洗浄』というオプション&『タワーバー』装着♪
今週末と来週末は休みが一日しかなくて、山へ行けるのかな?
9月に車のディーラーで点検を受けた際、フロントのロアアームのブッシュとマフラーの取り付け部に結構なサビがあるのを発見されました。
メカニックさんが
「今すぐに直すというわけではないんですが、近いうちに直した方が良いですよ」
「ブッシュは亀裂が結構あるので、後々油が垂れてきます」
「あとマフラーも強い衝撃が続くとこの錆部の所が折れるので・・・」
下に潜り込んで見せてもらうと、確かにおっしゃる通りでした。マフラー取り付け部は錆でボロボロ崩れます。
まあ、相棒も来年で6年の付き合いですが、もう少しで10万km目前ですから・・・仕方ないですよねぇ。
一般の街乗りばかりの使い方なら来年でも別にいいですが、zenithの使い方だと、行く場所が場所なだけに不安でしょうがないですね。
なので、今回はその二個所を修理することにしました。
パーツ代、作業工賃含め約11万円
痛々しく走るより、相棒が元気になってしっかり走ってくれるなら安いものです。
さらに、せっかく新品のマフラーが取り付けられるので、さらにオプションを追加しました。
元々錆の原因は『塩』。
zenithの場合、今はほとんど海に行かなくなったので、原因はおそらくコレ。
『凍結防止剤( 塩化ナトリウム )』
『 融雪剤( 塩化カルシウム )』
です。
どちらも『塩分』が含まれてますね。
コレのおかげで安心して走れると同時に錆る原因ももらっています。
走った後にしっかりと洗車場で下周りを高圧洗浄で落とせば良いのですが、なかなか寒い時期となると・・・。
そんなことなので、今回はその錆の原因をなるべく防ぐ(遅らす)という、『床下防錆処理システム(下回洗浄含む)』というオプションを追加しました。
まあどれほどのものかは知りませんが、少しでも相棒が元気でいてもらうためです。
担当の営業さんに確認すると、日曜日 一日で出来るかもしれないと言われていました。
土曜日の夜・・・
残業を終えて帰宅後。
すぐに駐車場へ向かいました。
そう、ネットで購入した『ストラットタワーバー』を取付ける為です。
コレは車がカーブを曲がったりする際に、ボディがよじれる事を軽減するパーツ。
これにより曲がる際のハンドリングが劇的に向上します。
以前zenithは車が好きでいろんなモノを車に取り付けて夜の道路を走っていました(懐かしい~ぃ)
さて、まさかこの年になって車にチューニングパーツを付けるとは思いもしませんでしたが、やはり車好きはパーツが届いただけでワクワクしてしまいます♪
ダンボールを開梱してボンネットを開けて作業スタート。
まずはサスペンションの上部に当たる、二本のボルトを外します。
そして、付属のボルトで『タワーバー』を所定の場所に合わせてラチェットで絞めていきます。
最近の車は昔と比べて、エンジンルームが狭くて手が奥に入りませんね。
何とかネジを締め上げ、固定しました。
そして、車のエンジンをかけて試運転へ
深夜の一般道はあまり車が走っておらず、ちょこっと頑張ってみました。
とあるカーブに入って、いつもならブレーキをかけた後にアクセルオンで行きますが、『タワーバー』の実力ここにありっ!
アクセルを開けてそのままハンドルを切るだけでスムーズにカーブを曲がって行きました!!!
「車の運転 楽しーーーーっ!」
翌朝・・・
ディーラーに持っていき、夕方に電話があったので取りに行く。
キレイな新品マフラー
やはりキレイになると嬉しいですね。つい先ほどまでは『タイコ(マフラー出口の手前の膨らんだ部分)』が錆々で酷いものでしたが・・・。
そして、車の下周りを見てみると・・・・・・・・・「んっ・・・・」
z「あれっ、他のパーツ変えました?」
メカニック「イエ、高圧洗浄して防錆処理しただけです」っと。
マジ?????
車の下回りが新車並みにキレイになってましたっ
まさかこんなにもキレイになるなんて思いもしませんでした。
泥や汚れを洗浄し、その上に透明なコーティング剤が塗布されているだけのようですが・・・・イヤ新車ですよ、コレ。
メカニックさんに
「今後は2年間保証が付きますが、一応コーティング剤が長く持つように下周りを洗浄することをお勧めします」
とのことです。
いやぁ、こんなことならもっと前からやるべきでしたねっ。
相棒がキレイにそして新しいパーツがくっついて、さらに愛着が持てるようになりました。
コレでまた気兼ねなく山へ行けそうです♪ 大満足の週末でした。ポチっとお願いします↓

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9月に車のディーラーで点検を受けた際、フロントのロアアームのブッシュとマフラーの取り付け部に結構なサビがあるのを発見されました。
メカニックさんが
「今すぐに直すというわけではないんですが、近いうちに直した方が良いですよ」
「ブッシュは亀裂が結構あるので、後々油が垂れてきます」
「あとマフラーも強い衝撃が続くとこの錆部の所が折れるので・・・」
下に潜り込んで見せてもらうと、確かにおっしゃる通りでした。マフラー取り付け部は錆でボロボロ崩れます。
まあ、相棒も来年で6年の付き合いですが、もう少しで10万km目前ですから・・・仕方ないですよねぇ。
一般の街乗りばかりの使い方なら来年でも別にいいですが、zenithの使い方だと、行く場所が場所なだけに不安でしょうがないですね。
なので、今回はその二個所を修理することにしました。
パーツ代、作業工賃含め約11万円

痛々しく走るより、相棒が元気になってしっかり走ってくれるなら安いものです。
さらに、せっかく新品のマフラーが取り付けられるので、さらにオプションを追加しました。
元々錆の原因は『塩』。
zenithの場合、今はほとんど海に行かなくなったので、原因はおそらくコレ。
『凍結防止剤( 塩化ナトリウム )』
『 融雪剤( 塩化カルシウム )』
です。
どちらも『塩分』が含まれてますね。
コレのおかげで安心して走れると同時に錆る原因ももらっています。
走った後にしっかりと洗車場で下周りを高圧洗浄で落とせば良いのですが、なかなか寒い時期となると・・・。
そんなことなので、今回はその錆の原因をなるべく防ぐ(遅らす)という、『床下防錆処理システム(下回洗浄含む)』というオプションを追加しました。
まあどれほどのものかは知りませんが、少しでも相棒が元気でいてもらうためです。
担当の営業さんに確認すると、日曜日 一日で出来るかもしれないと言われていました。
土曜日の夜・・・
残業を終えて帰宅後。
すぐに駐車場へ向かいました。
そう、ネットで購入した『ストラットタワーバー』を取付ける為です。
コレは車がカーブを曲がったりする際に、ボディがよじれる事を軽減するパーツ。
これにより曲がる際のハンドリングが劇的に向上します。
以前zenithは車が好きでいろんなモノを車に取り付けて夜の道路を走っていました(懐かしい~ぃ)
さて、まさかこの年になって車にチューニングパーツを付けるとは思いもしませんでしたが、やはり車好きはパーツが届いただけでワクワクしてしまいます♪
ダンボールを開梱してボンネットを開けて作業スタート。
まずはサスペンションの上部に当たる、二本のボルトを外します。
そして、付属のボルトで『タワーバー』を所定の場所に合わせてラチェットで絞めていきます。
最近の車は昔と比べて、エンジンルームが狭くて手が奥に入りませんね。
何とかネジを締め上げ、固定しました。
そして、車のエンジンをかけて試運転へ

深夜の一般道はあまり車が走っておらず、ちょこっと頑張ってみました。
とあるカーブに入って、いつもならブレーキをかけた後にアクセルオンで行きますが、『タワーバー』の実力ここにありっ!
アクセルを開けてそのままハンドルを切るだけでスムーズにカーブを曲がって行きました!!!
「車の運転 楽しーーーーっ!」
翌朝・・・
ディーラーに持っていき、夕方に電話があったので取りに行く。
キレイな新品マフラー

やはりキレイになると嬉しいですね。つい先ほどまでは『タイコ(マフラー出口の手前の膨らんだ部分)』が錆々で酷いものでしたが・・・。
そして、車の下周りを見てみると・・・・・・・・・「んっ・・・・」
z「あれっ、他のパーツ変えました?」
メカニック「イエ、高圧洗浄して防錆処理しただけです」っと。
マジ?????
車の下回りが新車並みにキレイになってましたっ

まさかこんなにもキレイになるなんて思いもしませんでした。
泥や汚れを洗浄し、その上に透明なコーティング剤が塗布されているだけのようですが・・・・イヤ新車ですよ、コレ。
メカニックさんに
「今後は2年間保証が付きますが、一応コーティング剤が長く持つように下周りを洗浄することをお勧めします」
とのことです。
いやぁ、こんなことならもっと前からやるべきでしたねっ。
相棒がキレイにそして新しいパーツがくっついて、さらに愛着が持てるようになりました。
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